
2015年のご挨拶
2015年1月1日
サントリーの値上げにおもう
2014年12月29日
早嶋です。
サントリー酒類は15日、「山崎」など国産と輸入ウイスキーの一部について、2015年4月から希望小売価格を平均で約2割引き上げると発表した。国産ウイスキーの値上げは2008年9月以来、約6年半ぶり。原料の麦芽やトウモロコシの調達価格が上昇していることが要因だ。
国産ブランド「山崎」「白州」「響」の主力商品を20~25%値上げするほか、輸入ウイスキーの「ザ・マッカラン」「ラフロイグ」などの一部を約17~25%値上げする。対象は6ブランドの計39品目で、サントリー酒類が販売するウイスキーの8%にあたる。「山崎12年」は税別で7000円から8500円に、「響17年」は1万円から1万2000円になる。「角瓶」「トリス」など低価格帯の国産ウイスキーは値上げしない。
目撃者情報求む
2014年12月24日
使われない商品券
2014年12月23日
ロシアに対しての牽制?
2014年12月22日
早嶋です。
以下引用 ************
ヒット商品
2014年12月21日
早嶋です。
http://bizmakoto.jp/makoto/subtop/features/japan/
世界で売れている、日本発のヒット商品が紹介されているサイトです。
ドラッカーは、企業の目的は顧客の創造と言っています。
そのために必要な要素はマーケティングとイノベーション。
企業が開発した商品はいつしか定番になって世の中に定着します。
はじめは、それが顧客に取って新しいものだったのに、いつしかその概念が定着して昔の概念が異なってくる。
貼れないカイロ。
貼れないことが新しいことになる。
これもイノベーションの事例でしょうね。
グランツリー
2014年12月20日
早嶋です。
武蔵小杉の新しいモールに今週見学にいきました。グランツリーがある武蔵小杉は近年急激に発展している都市です。ムサコマダムと言う言葉が作られ、他の街と違ってある一定以上の所得層の方々が集まる街並みになっています。
近年、東急の駅に隣接する側にモールやテナントビルが再開発され、駅を中心に高層ビル群が立ち並びます。元々は工場地帯が多数あった場所でも有り、まとまった土地があったためある程度のこsンセプトを持った都市開発が可能になったと思います。
グランツリーのコンセプトは「お客様一人ひとりの暮らしを、人生を、もっと豊かに、もっと幸せにする場所でありたい」ということで、従来の大型商業施設のように、ファッション、雑貨、コストというジャンルで分けるのではなく、ライフスタイルやライフシーンを意識した売り場展開になっています。
1Fは「ハンサム・ウーマンお気に入りのセレクトショップや食品スーパー、実力派のレストランまで揃うグランドフロア」ということで、食料雑貨、食料品、飲食スペース、そしてファッションが道経する空間があります。飲食店は、地域で有名な店舗や、ある程度知られている店舗が入っており、価格帯も商業施設のモールからすると若干高めのものが集まっています。飲食の空間の間にはファッションスペースとなっており。食料品を買いにいく途中で、仕事帰りの女性や子育て中の女性が自然とウィンドウショッピングができる作りに仕上げたのでしょう。ファッションブランドのショップは、ZARAやGAPなどのファストファッションでは無く、ビームスやトゥモローランドのような国内の人気セレクトショップを中心にテナントを揃えています。ふらりと立ち寄って惣菜を買うという目的であっても、テンションを上げるような空間を意識したのでしょう。
2Fは「大きなクローゼットのように何でも揃う、トレンドファッションとビューティーのフロア」という括りで店舗をそろえています。1Fと違って、ある程度の生活雑貨やファッションを揃えるというスペースで、おなじみのファストファッションから雑貨までを揃えています。グランツリーは天井が高く、通路の幅も広々と取っているため、雑多な印象がなく、同じショップでも品よく見えてくるのが不思議でした。
3Fは「本や楽器、インテリアや雑貨まで、皆の毎日を楽しく彩る、暮らしのアイテムと趣味のフロア」です。書店の中に珈琲店があり、音楽やアウトドアなどの生活にゆとりを与えるフロアになっています。来年の4月には川崎市の許認可を得た保育所も開店予定です。このフロアにもファッショナブルを意識して、少し品よく商品を展示する工夫が随所にあります。
4Fは「子供のアイテムから家族のファッション、フードコートまで揃う、ママのためのお助けフロア」となっています子育てに必要な商品や子供が遊びに夢中になる空間。そしてフードコート。どこも広めに設計してるのは他のフロアとおなじですが、子供と一緒にいることを前提として机と椅子がフードコートには随所に散見されます。
屋上。今回は風の影響で行くことができませんでしたが、屋上庭園になっており家族で都会の中の自然を楽しむ空間にアレンジされているようです。
館全体として高い天井、広い通路、随所に休憩できるスペースがあり、のんびり過ごせる工夫がたくさんあります。一見、わかりにくいのですが、フロアによって客層を緩やかに分けているため、多様な顧客層を取り入れても、その層が自然とフロアが異なってくるため、ごちゃごチャしない空間作りができていると感じました。
参照:http://www.grand-tree.jp/web/about/concept.html
ハイチュウ北米での意外な販路拡大方法
2014年12月9日
ハイチュウのヒット。日本ではなくアメリカで。
森永製菓のキャンディーであるハイチューと聞けば、私はトンネルズの絵が出てきます。このハイチュウ、米国での販売不振を全くことなる切り口で拡大しています。
きっかけは、米メジャーリーガーに進出した日本人選手が、チームにハイチュウを紹介したことに始まります。その後、トントンとチーム内、ファンの中に広がり、全米への展開を成功しています。
ITが普及しても、そのベースはリアルの世界がつくっている。と考えるとITに加えて、従来のアナログ的なマーケティングが今後ますます大切になる。加えて、それを表現するITに精通していることも大切になる。そんな感想を持ちました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000013-mai-bus_all
====◇田沢投手がきっかけづくり
森永製菓のキャンディー「ハイチュウ」が米国で、メジャーリーガーが口にするクールなソフトキャンディーとして人気を広げている。 森永は2008年、ハイチュウを米国で本格的に販売しようと現地法人を設立。西海岸の日系スーパーにとどまっていた販売網の拡大を試みたものの、知名度不足で苦戦した。人気のきっかけは米大リーグ、ボストン・レッドソックスに所属する田沢純一投手の「活躍」だ。09年に同チーム入りした田沢投手は、救援投手らが投球練習を行う「ブルペン」にガムなどを用意する係を担当。自分が持っていたハイチュウを置いてみたところ、スター選手らに柔らかなかみ応えが大受けし、「いつも用意してくれ」とせがまれるようになったという。
日系スーパーなどで買いだめしていた田沢投手だったが、あまりの人気ぶりにチームを通じて森永に「ハイチュウを分けてもらえないか」と依頼。森永は12年からチームにハイチュウを提供するようになり、それを縁に14年1月にはレッドソックスとスポンサー契約を結んだ。球場に広告を出したり、ファンに試供品を配ったりできるようになり知名度は飛躍的に向上。今では、全米で1200店を展開するスーパー「セーフウェイ」などの棚にも並ぶ。13年の米国での販売は前年の2倍を記録し、14年も好調だ。15年にはノースカロライナ州にハイチュウの専用工場を新設し、現地生産もスタート。台湾工場からの輸出と切り替える。
価格は10個入りで1ドル29セント(約155円)。柔らかなかみ応えは日米で共通だが、味は現地の味覚に合わせて、日本より口の中に強く残るように調整した。海外事業部商品開発グループの孫本康広さんは「特徴のあるかみ応えやフルーツ感が、ガム文化の米国でも受け入れられている」と、自信をみせている。【神崎修一】====
ジャポニカ学習帳から虫が消えた愚
2014年12月2日
早嶋です。
30代であれば当然ご存知のジャポニカ学習帳。そのトレードマークの昆虫の表紙が2年前から廃止になっています。「えっ?」ですよね。廃止になった理由は親や先生が気持ちが悪いという意見が上がっていたことだそうです。
ジャポニカ学習帳は1970年からの超ロングセラーで累計12億冊を売っているスーパー商品と言ってもよい代物。文具メーカーのショウワノートも苦渋の決断だったと思います。マーケティングでは、購買者、意思決定者、仕様者、情報提供者と顧客を4つに分類することがあります。
昔は、小学生が直接購入していたノートを最近は親が購入していたのか?と推測しました。そのため、親が気持ちが悪い!とかんがえるようになったのではと。しかし、記事を読む限り、子供のノートを見る親や添削する先生が「気持ち悪い!」と思っていたようです。
ノートの販売する立ち位置としては、そのような方のコメントは無視することは出来ないし、それによって販売部数が落ちるのであれば、そのこだわりを捨てたほうが良いと判断したのでしょう。マーケターの判断としては正しいと思います。
が、昆虫を気持ちが悪い!と思う親、そして教師までもがそのようなことを言っているのは驚きです。実際に観察して身近にいなくなったので、気持ちが悪いのも理解できなくはないですが、全てが画像の向こう側で、生を知らない子供が増殖していることを考えると、将来が不安です。
【ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「気持ち悪い」 40年続けたメーカーは苦渋の決断】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00010002-withnews-soci
1970年の発売以来、累計12億冊を販売した「ジャポニカ学習帳」。表紙にカブトムシなどの大きな写真が入っているのが特徴でしたが、2年前から昆虫の写真を使うのをやめていたことが分かりました。きっかけは、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声だったといいます
死肉を食べても死なないコンドルの謎
2014年11月28日
なるほど。確かに言われて見れば不思議です。死肉を食べてどうにもならないコンドルを研究対象にしている人の視点はすごいですね。人間が死肉を食べたら、お腹がどうにかなりそうです。しかしコンドルは平気。この謎がどうやら解けているらしいです。
これは例えば、食糧難が来ても食料の賞味期限という概念を無視できる可能性があるため、かなり重要な研究の一つだと思います。ハンバーガー屋さんのように、ありとあらゆる努力で腐らない食べ物を創るのではなく、生物界の常識を食べ物に活用するというアイデア、イノベーティブですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000016-jij_afp-sctch
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