
倉庫+スマートテクノロジー
2017年11月16日
早嶋です。
倉庫はモノをクライアントからモノを預かり、じっと声がかかるまで待つ。そしてその賃料をいただくというモデルでした。しかし、ここにスマートテクノロジーとちょっとしたアイデアと行動力が伴うと様々なビジネスが生まれます。
例えば、アパレルが大量に売れ残った洋服を倉庫で保管します。倉庫は、その洋服の1点1点記録してデータベース(DB)化します。プロのコーディネーターを呼んで、売れ残った商品のアレンジを考えてもらい着こなしのアレンジを提案してもらいます。洋服を買いたいけど節約をしている顧客に連絡を取り、月々一定の金額で好きな洋服を届けます。というビジネスを開始します。いわゆるエアクローゼットのビジネスモデルです。
帰って来た洋服は、提携のクリーニング屋さんに届け、戻ってきたら再び倉庫に保管。次の借りてを見つけます。二足三文でアウトレット業者に売り込むよりも遥かに収益性が高い商売に早変わりです。
洋服が成り立てて、過程で保管するのが難しいワインやおもちゃ、工芸品や美術品。どんどんDB化して、あるき間借りたい方や、どうしても購入したい人とマッチングします。条件が合えば、その商品を委託販売することもできます。高価な美術品などは、素人の家で保管するより安全で高い品質を維持しながら管理することも可能です。一定期間貸し出すとなると保険屋さんともタッグを組めますのでまた収益があがるビジネスが発生します。
単なる倉庫が、アパレルやクリーニング、コーディネーターや保険屋さん。様々なパートナーと提携をして保管料の数倍から10倍以上の価値を生むビジネスを創出するのです。まさに寺田倉庫が行っているビジネスですね。
若者の離職防止策
2017年11月13日
安藤です!
若年者の離職の”本音とタテマエ”の違いは、「労働条件よりも人間関係の不満にある。それも上司・経営者とがネックになっている」(リクナビ調査)。若年者対象に長年、自己肯定感を高める講座・モチベーションマネジメント研修・キャリアコンサルタント・就労支援等で、私自身も受講生にヒアリングしていますが、年上と話をするのが苦手であると同様な返事が返ってきます。
●離職の本音の理由は、、
1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%
●タテマエの理由は
1位:キャリアアップしたかった(38%)
2位:仕事内容が面白くなかった(17%)
3位:労働時間・環境が不満だった(11%)
3位:会社の経営方針・経営状況が変化した(11%)
5位:給与が低かった(7%)
6位:雇用形態に満足できなかった(4%)
6位:勤務地が遠かった(4%)
6位:仕事に対する責任がなく物足りなかった(4%)
9位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(2%)
9位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(2%)
28%の離職率が7年で4%まで低下
サイボウズが設けた選択型人事制度
社員を職場に根付かせる施策を徹底的に行っている企業があります。グループウェア国内トップのサイボウズ。多様な働き方を実現するための制度を充実させたことで、2005年に28%だった離職率を、2012年には4%まで下げることに成功した。7年間で驚異的な離職率の低さを実現しました。
同社青野慶久社長は「まず始めたのが、社員の話をきちんと聞くこと。すごく単純なことなのですが、みんなが求めている働き方が本当に多種多様だということがそこでわかってきた」「どんな人でも気持ちよく働ける環境をつくっていこうと、あらゆる人事制度をボトムアップ型で社員と一緒になって整えた。具体的には、制度が完成するまでのプロセスを社員全員に共有し、制度設計の段階から自分事化させること」と語っています。
要は、「選択型人事制度」を設けることで、仕事を重視する人、仕事とプライベートを両立させたい人など、各々のライフスタイルの変化に合わせ、働き方を選択できる形にしています。
*弊社では、傾聴トレーニング、キャリア開発、モチベーションマネジメント、キャリアコンサルティング他、ご相談をお受けしています。お気軽にお問合せくださいませ。
神戸製鋼のアルミ、銅のシェア
2017年11月11日
早嶋です。
神戸製鋼の報道は、もはや呆れた感じすらしますね。数年前から各組織でさも当たり前のような不正。おそらく実際に作業をしている当人にはその感覚さえももうなかったのではないでしょうか。
先の日経で、神戸製鋼が不正でアルミや銅製部材などを出荷した企業の9割で安全性が確認されたとの報道がありました。しかし、それによって調達先を変更するかといえば、実際代替生産できるメーカーは限られており急の変更は不可能でしょう。
神戸製鋼のサイトから見てみると、アルミと銅事業は栃木県の真岡でアルミニウム板、条、円板を生産。山口県の長府ではアルミ押出、加工品、銅板の生産。三重県の大安の3工場です。
そして同社の各製品に対してのシェアは概ねトップシェアです。アルミパネル材は50%のシェア、自動車用サスペンションも50%のシェア。アルミ押出、加工品は不明ですがトップシェア。他にアルミディスク材も60%のシェア、そして我々が飲んでいる飲料用アルミ板は30%のシェアとほぼ関連素材は首位にポジションしています。
こうなると、たしかに他社に変えようとしても、無理でしょう。世の中のサプライチェーンが情報化によって管理されると、適切な量をきっちり調整して生産するようになります。トップシェアの生産が不適切だからといって2位や3位の企業が生産量を増やして、顧客に提供することが容易に出来ません。仮に、生産出来たとしても、納入先の品質検査や検証にかなりの時間がかかります。ということで、法どいうされているように、部材供給を受けているメーカーとしてもかなり重大な事件だと思います。
自主廃業
2017年11月10日
早嶋です。
自主廃業とは、ウィキによれば、以下です。
ーー
法人や個人事業主が自主的に事業を廃すること。事業の財務状況、役員の事情、事業の将来性などを考慮し、自主的に廃業する場合を言う。
ーー
バブル期に倒産した山一證券を思い浮かべます。1997年に自主廃業しましたね。当時は大赤字で会社を精算しても全ての再建を返すことは出来ていないと思います。しかし、それ以上経営を継続しても赤字が更に増加し結果顧客の預かり資産保全を優先して自主廃業を政府から迫られた背景があります。
倒産や経営破たんとい違い、業績の急速な悪化や資金調達難などにより存続が難しくなる、債務超過になるというわけではありません。この場合は、法的な整理が進められますので、淡々と手続きに沿って進めることができます。
しかし、自主廃業の場合は、企業を取り巻く環境変化の悪化や、後継者の不在等々、様々な理由があります。仮に経営を継続しても状況が悪化して、最終的には債務超過になるかもしれない。そのような時に、出口戦略の1つとして自主廃業があります。
従って、経営者に取ってこの状態で意思決定をすることはとても勇気とストレスがかかることだと思います。しかし、選択肢としては存在します。
若年者のモチベーション
2017年11月6日
安藤です。
長年、若年者の就労支援、自己肯定感を高める講座、カウンセリング(キャリア・メンタル)に携わっています。そこで、若年者の方々の”モチベーションの在り方の変化を実感しています。
背景として考えられる一つは、「何もなかった世代」と「すでになんでもある世代」の違いです。30代以下の世代にとって最も犠牲にしたくないのは、「自分の時間」です。その大切な時間を犠牲にしてまで、仕事を優先にしなければならいことは理解できません。そうです!。お金、もの、地位のために頑張ることができないのです。
マーティン・セリグマンは、人の幸せには5種類あるといっています。快楽・没頭・良好な人間関係・達成・意味合いです。モチベーションは、今までの心理学では、特に ”達成” がモチベーション要因としてよく説明されていました。
AIによって大半の仕事がなくなっていく時代と言われています。これからの時代は、”人間らしさ” がベースに、そして、ロボットに代替されない人間の価値は、 ”誰にもなんと言われようがこれが好き” という内的から湧き出るモチベーションが必要になってくるのではでしょうか。
そして、組織はそういう若年者の心理的な面を理解してマネジメントしていくことが求めれています。若者のモチベーションマネジメントでお困りの方はお問合せくださいませ。
品質だけでなく価値が大切
2017年11月5日
シニア・コンサルタントの原です。
売れる商品・サービスづくりには、買い手と作り手の「価値の一致」が必要です。
そもそも、価値とは何でしょうか?
品質、伝統、手づくり、手頃感、スピード、安心安全、楽しい、心地良さなど価値にも多様性があります。
私は、20年近く多様な業種や形態の企業コンサルティングを経験していますが、お客様と企業との価値にズレがあることが原因により、殘念なことに「売れる商品・サービス」が「売れない商品・サービス」になっていることが課題であると認識しています。
多くの企業が、品質とコスト削減だけを追求し価値の追求は行っていません。
今年も農産物の収穫時期が終わり、食の秋シーズンとなりました。
私の実家もお米の加工業(ライスセンター)を経営していますが、お客様の価値と経営者の価値が一致していることで創業から30年を無事に終えることができました。
実家のお客様は兼業農家が多いのですが、皆さん、自分で作ったお米を自分で食べたいということに「こだわり=価値」があります。なので、大規模な乾燥機を設置している一般のライスセンターでは、お米が混ぜ合わせとなり自分の田んぼで作ったお米が届くことはありません。
一方、実家のライスセンターは、小さな乾燥機を揃え1台の乾燥機には1軒のお米だけを乾燥し、ご自宅に届けることを価値として提供しました。
品質だけでは、競合企業との差別化は困難ですが、お客様の「こだわり=価値」に気づき、その価値に素直に応えたことで、30年間、お客様からの予約注文で経営が成り立ちました。営業や広告宣伝を行った記憶はありません。ましてや、価格引き下げなども一切しませんでした。
価格を下げるということは、「この商品・サービスには価値がないので下げます」と言っているようなものなのです。あるいは、価値ある商品・サービスの「価値を下げるだけ」なのです。
世の中の多くのモノやサービスには価値があると思います。ただ、その価値のズレに気づいていない、または、お客様に理解されるまで伝えられていないことが多いのではないでしょうか?もったいないですよね?
「価値を創造し、その価値をお客様にどのように伝えていくのか?」、大切な問いです。
毎月開催している「月次セミナー」では、参加者の皆さんと一緒に価値の整理とクラウドファンディングを活用した価値の提供方法について伝えていきます。
是非、ご参加をお待ちしています。
☆ー11月セミナー開催のお知らせー☆
『クラウドファンディングFAAVOを活用したテスト・マーケティングと資金調達』
●日時 2017年11月21日(火)18:30〜20:00
●対象 経営者、後継者、商品やサービス開発、企画立案、人事ご担当者、
クラウドファンディングに取組みたい方
●定員 10名程度
●会場 福岡市中央区赤坂1-13-10 赤坂有楽ビル3F
「㈱ビズ・ナビ&カンパニー セミナールーム」
※地下鉄赤坂駅から徒歩1分。1階に「カフェ ベローチェ」があります。
●内容 商品開発や企画サービスのテストマーケティング手法
毎回、新商品・サービス開発または改良に、実際に取り組んでいるプロジェクトテーマについて、テスト・マーケティングの手法を取り入れた実践的な勉強会です。
●タイム・スケジュール
・クラウドファンディングFAAVOを活用したテスト・マーケティング(30分)
・事例紹介(30分)
・質疑応答(30分)
●講師 原秀治
●参加費 3,000円/人
※当日、現金にて徴収いたします。領収書は準備しておきます。
●申込 以下、申込みフォームよりご連絡下さい。
東芝とサザエさん
2017年11月4日
早嶋です。
経営再建中の東芝。約48年間のスポンサーだった「サザエさん」を降板する調整をしているようです。議論が進めば、期限は来年の3月末いっぱい。
サザエさんの視聴率は、世の中の景気と反比例している。とまで言われるほど、サザエさんは一時、国民的な人気アニメでした。夕方に家族みんながいるというのは、お金を使っていない証拠だよ。そこまで世の中から愛されたさざえさんのスポンサーを降りるというニュースは何か感じるものがありますね。いよいよ東芝。そんなことを言い出すひとも多数でいるでしょうね。
調べて見ると、その経費は年間数億円規模。かつての東芝からすると大した金額ではなかったはず。しかし今となっては一円でも大切にしたいところ。そもそも番組放映をするフジテレビには放送機器を納めていた事情もあり、降板の意思決定は遅くなったのかもしれません。となるとTBSの看板である日曜劇場も同じように降板するのでしょう。
ただ今後のビジネスの方向性を見ると社会インフラに主軸を置くことから、サザエさんで周知をしても商売にはつながりません。そういう意味ではコストカットの意味よりも本質的に不要という議論の結果という見方もあります。
どうっちが正にせよ50年のピリオドを打つ担当者の気持ちは感慨深いでしょうね。
複合型商業施設
2017年11月4日
安藤です。
先日、広島にキャリアコンサルタント・産業カウンセラーの勉強会に講師として招かれました。数年ぶりの広島で駅周辺が大きく様変わりしたことに目を見張りました。その中の一つが、複合型商業施設“ekie”の存在です。
この“ekie”のコンセプトは、広島では昔から「エキ」と言えば「広島駅」として定着し、「エキ」という響きに愛着があり、「エキ=eki」に付加した「e」には、「広島の新しい目抜き通り」として、「eki」から「本通商店街」など中心部へ(=「e」)とつながる出発点を表現している。また「eki」が、毎日(everyday)、さまざまな交流や出会い(encounter)が生まれ、楽しさ(enjoy)と活力(encourage)が溢れる場所になればという願いも込めているとのことでした。
そこで気になったのが、人の流れが変わり旧来の商業地区やJRで繋がる周辺の町の商店街に影響を及ぶのではないかということです。例えば、九州では博多駅、鹿児中央駅、大分駅、長崎駅に駅と一体化した同様の施設としてアミュプラザが開設されました。
その結果、福岡であれば天神から博多駅、鹿児島は天文館から鹿児島中央駅、長崎は、浜町商店街から長崎駅、大分では駅前の複数の商店街から大分駅へと人の流れが変わったように感じます。
広島にできた”ekie” コンセプトでは『広島駅から商店街に続く』とうたっていますが、商店街の人達にとっては戦々恐々なのではないでしょうか。
労働力不足に資本が動いた結果
2017年11月3日
早嶋です。
2017年4月から9月の上場企業の決算が揃いました。世界的な景気好調の裏には半導体特需、自動化投資、結果的に資源価格の回復が影響しています。従って、これら関連企業や業界は自ずと収益を伸ばしています。一方で人手不足が今年も顕著で結果的に業績回復を遅らせる企業もあります。
IoTの普及に伴いデータセンターの増設需要が湧く、結果、記憶媒体に必要な半導体メモリの需要が急増。半導体特需の背景です。
一方、世界中で人手不足が続きます。当然、資本は工場や作業の自動化に向けられます。自動化投資が加熱するのです。人手不足は生産性の向上にもフォーカスされるので、業務を支援する目的のシステムも受注が増加します。
3つ目の資源価格の回復。中国や東南アジアを中心に状況が回復。コマツなどの鉱山機械会社の4月から9月の純利益が好調です。とすると向こう1年くらいに実需に対してのプラスの影響が出るということです。資源の輸送需要は海運各社のビジネスを後押しします。少なくとも世界の景気は1,2年は上向くことが言えると思います。
一方で、ビジネスモデルの根幹に人手を伴う企業はそれに伴うコスト増で利益の伸びが鈍化しています。携帯販売などの窓口業務、ドライバー不足の運送業界とうとうです。
しかし、上記の半導体と自動化の波は、内需の人手不足にもやってくるでしょう。国内の小売や向上など、労働集約的な産業は数年から10年以内にAIやロボットの活用が広がり利益が圧迫されない状況が来ると思います。人手不足が続き、賃金が高騰するに連れて企業は投資の方向をまずは単純な作業の機械化、自動化に向けるはずです。
そうなると、人手不足で収益が鈍化している企業は業績が上がり、一方でそこであぐらをかいて、賃金の上昇を喜んでいた単純作業、窓口業務の方々は一気に仕事がなくなり企業の労働分配率が低下するというシナリオがやってくるでしょう。
労働分配率の低下が意味すること
2017年11月2日
早嶋です。
MITのデービット・オーダー教授は「労働分配率の低下とスーパースター企業の興隆」という研究で、アマゾン、FB、アップル、グーグルなどのIT企業の活躍が労働者の低賃金を招いているという仮説を示しています。
帰納的な裏付けの1つにOECDが集計したドイツ、米国、日本の労働分配率があります。1980年頃より各国の労働分配率は徐々に低下しています。一方で世界のGDP、世界の株式の時価総額は増加傾向にあります。
論文の事例としてFBとトヨタが比較されていました。
FB
○利用者数は世界で20億人
○株式時価総額は59兆円
○従業員は2万人
トヨタ
○毎年1,000万台規模の製造販売
○株式時価総額は23兆円
○従業員は2017年3月時点で連結で36万人
教授の提言は、この傾向が米国では特に顕著に起きているといいます。研究では従業員の給与を国内総生産で割った労働分配率を詳細に調べ、結果、先進各国で低下していることを見出しました。
このような企業を教授はスーパースター企業と称し、その特徴を次のようにまとめていました。高収益でも実物投資は少ない。M&Aを優先する傾向が強い。当然、その際の資本は株主に分配されますので、M&Aによって企業に勤めている社員はなんの変化もありません。
これまでの経済学の前提では労働分配率が低下すると、人件費の割安感が指摘され給与が上がると考えられて来ました。しかし、スーパースター企業の存在感が、そのルールを変えているのです。
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