新入社員の時期

2011年4月4日 月曜日

年度の初め、日本では想像も使いない事態が発生しています。しかし4月は新しい期の始まりとして、日本は粛々と経済活動を再開しているかのようです。

この時期、新入社員に接する機会が多くあります。そして毎年彼ら彼女らを見ていて感じることがあります。それは、勉強のために歯を食いしばって頑張る姿や、嫌な仕事であっても一生懸命取り組む、という姿勢です。

何のために社会にでて、何のために学んできたのか?

私は、嫌な仕事だったら、会社に来ないで別のことをすべきだと思っています。嫌な仕事だったら早く辞めてしまっても良いと思います。

なぜならば、仕事は自分の責任で行うものです。自分の責任範囲において、自分で決めたことです。会社は上司からのパワハラがあるわけでもなく、むしろ部下のコミットメントを求める組織です。確かに、一部は強制的な動きはあるでしょうが、長い目で見ても嫌な仕事の場合、やめるかコミットするべきです。

ヴァージングループ総帥のリチャードブランソン氏は、Nothing ventured, nothing gained.と言っています。何かに取り組むのも自分、辞めるのも自分、ということです。

ただし、一度自分で決めたことに対しては愚痴、文句を言わずにやり遂げるのです。



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