地域の活性化は継続的な取組

2015年1月9日 金曜日

地方の活性化に補助金を活用する。補助金はその特性上、1年間のプロジェクトとして終了するのがほとんどであり、5年10年20年のスパンを要する地域おこしには向かないとおもう。

勿論、ただで使えるお金があることはどのようなプロジェクトをするにもありがたい話です。が、地域の活性化はそこに住んでいる人が地道に継続的に取り組んでいかないといけない。従ってその地域が主体的に動かないと結局はつづかない。

外の人間が、一時的にその街にコンサルにはいる。一時的なプロジェクトとして何かに取り組む。しかし、地域は一時的ではなくその場所に永遠と続いていかなければならない。常に継続する取組である必要があるとおもう。

イベントを一回行って終わり。これもよくないとおもう。行うのであればそのイベントが定例となり毎年の行事として続いていって、地域の人達の定番になり、地域の人の定番になることが大切だとおもう。



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