チャレンジ

2015年1月5日 月曜日

2015年の仕事はじめ。皆様はどのようなチャレンジを掲げましたか?

10年前と比較して、ネットの世界が発達したおかげで全てを独りで行わなくても、皆と協力することで、新しい挑戦ができるようになりました。

クラウドファンディングは、小規模の金額からでも自身の取組に共感してもらえればお金が集まるようになりました。昔はお金を借りるにも信用が必要で、自分たちで資本金を集めてようやくスタート地点でした。しかし、今は思ったところを表現して企画して皆に伝える事ができれば、そして共感頂ければある程度の資金があつまる可能性が広がりました。選択肢が広がっています。

クラウドソーシングは、自分一人で全てを行っていたものを整理して切り分け、自分以外が行っても問題無い場合は、全てネットの群衆に投げて仕事ができるようになりました。

例えば、新規事業の提案を考える場合に、自分でネットで時間を使って情報を集めるのではなく、その業界のプロに変動費で短時間で安価に調査を依頼することができるようになりました。それこそ企業に直接依頼すると安くても数十万円の世界が、クラウドソーシングを使うと数万円程度の金額でその道のプロの人達の分析が手に入るようになります。後は、それに対して解釈を加えることでずいぶんと時間を省略することができるようになります。しかも最高のアウトプットを得られます。

クラウドコンピューティングは、ネットにつながる空間であれば、自分たちで集めた情報を常に管理保管することができるようになりました。10年前は、珈琲屋さんに詰めていても、仕事になりませんでしたが、今ではそこが瞬時にオフィス空間に早変わりです。しかも特定の人と自由に情報を共有できるようになったり、コミュニケーションを瞬時に取れるようになったのです。

このよな機動性が高い仕事のあり方は、昔は考えられませんでした。一方で、大企業は、コンプライアンスをバリバリに解釈して自身が自由に機動的に動けない仕組みを作っています。得に日本の企業は自分で首を締め付けている組織が多数いて、管理コストを下げる仕組みがあっても全く活用できません。

このよな隙間に小規模や個人でも自由に入って、大企業からすると小さなお金で個人からすると少し大きなお金を稼ぐことが可能になったのです。

さぁ、皆さんも一歩踏み出してみましょう!



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