ソニーのサイバー攻撃による影響

2015年1月27日 火曜日

ソニーは1月23日に2014年4月から12月の四半期報告書の提出期限を2月16日から3月31日に延期する申請をしています。

これは推測ですが、ソニーの連結小会社のソニープクチャーズエンターテイメント(S)がサイバー攻撃を受けた影響で、同社の基幹システムである財務アプリケーションが機能できなくなっているのだと思います。

同社は2月4日に予定する同期の業績発表と説明会では、サイバー攻撃が業績に与える影響は軽微としていますが、もしそれが本当であれば、四半期報告に対しての確定に対して経営陣が意思決定が出来ていないことになります。

ことの発端は、北朝鮮に関連した映画放映する方向性を2点、3点して、結果的に放映。そのことでサイバー攻撃を受けているのです。そもそも、上記のような意思決定が数日でころころかわる経営陣の戦略性のなさが問題です。加えて、一般市民の感想としては、ソニーって、他の会社から攻撃されるくらいあの会社なの?ってなるでしょうね。

つまり、これはかなり大変な状況であり、2月4日の業績発表会は更にソニーの脆弱な経営体制が浮き彫りになる日になると思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/26/news085.html



コメントをどうぞ

CAPTCHA