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問題発見・問題解決
Problem discovery / problem solving

目的・効果

答えの無い時代に、自ら問題を設定して、その問いに対して解決策を見出すまでの一連の流れを理解して、21世紀のビジネスパーソンとして活躍できる人材を育成します。

金額等

金額、日程、内容のご相談等、お気軽にお問合せ下さい。

カリキュラム概要

問題の定義問題発見・解決の流れを理解して問題を定義します。理想と現状のギャップを整理します。
課題の発見問題を解決するための鍵を課題として定義し発見する手法を身に付けます。
解決策の立案解決策を立案するポイントと手法を整理します。

お客様のご要望にも応じますが、基本1日で提供します。内容を深めたい、目的によってカスタマイズしたい、自社のテーマを用いてテーマを強化したい場合は、2日以上から1週間程度のカリキュラムを別途作成してご対応いたします。

問題の定義

問題とはありたい姿と現状のギャップです。例えば、ダイエットするためにはどうするか?は問題が特定されていません。問題を特定するためには、いつまでに、どうなりたいのか?を明らかにして、現状と理想の姿をクリアにすることです。そして、そこに生じる足りない部分、ギャップこそが問題になります。

簡単な事例をベースに問題の定義の仕方を習得した後、職場で日常的に起こっている現象から問題を特定する練習を行います。

課題の発見

課題とは、解決策の糸口です。ここではどのように課題を発見するかの考え方と手法を理解します。

課題を特定するためには、(1)現在問題と(2)将来問題についてアプローチが異なります。

1現在問題

現在問題とは、現状が悪く改善したい問題です。この場合は、現状と理想の姿を細かく把握して、現状に至るまでの因果関係から解決策の糸口である課題を発見していきます。

2将来問題

将来問題とは、現状を更に良くしたい問題です。この場合は、ありたい姿を更に具体的に考え、それらを達成するための糸口である課題を発見していきます。

解決策の立案

多くの場合、現状やありたい姿を理解せず、課題と整理せずに、いきなり一つの解決策を深掘りして実行に移します。従って、問題が解決されることは皆無で逆に仕事が増量していきます。

解決策を立案する場合に、課題を満たすための大きな考えられる方向性を示します。この場合2つの取り組みがあります。

1全ての選択肢を検討する場合

大きな方向性を示して、それぞれの選択肢について解決策を見出す考え方です。

2幾つかの選択肢に絞って検討する場合

大きな方向性を示して、必要なものを残し後除外する。その上で解決策を見出す考え方です。

最後は、終日取り組んだ問題、課題、解決策の一連の流れを一枚の票にまとめて整理します

支援実績

受注年度概要地域業務分野業務内容詳細
2018問題発見・問題解決研修 九州 企業研修 問題発見・問題解決,詳細
2018海外派遣前の思考力強化研修 関東 企業研修 次世代リーダー育成, 論理思考,詳細
2018九州大学ビジネススクール・入学前導入研修 九州 企業研修 論理思考,詳細
2018大手地方銀行新人研修 九州 企業研修 モチベーション, キャリア開発・キャリアデザイン,詳細
2018総合商社 コミュニケーション・セルフマネジメント研修 九州 企業研修 TAによる個人と組織の活性化, メンタルヘルス(ストレスマネジメント・アンガーマネジメント),詳細
2018イベント会社向け創造的思考研修 近畿 企業研修 創造思考,詳細
2018キャリアデザイン研修 九州 企業研修 キャリア開発・キャリアデザイン,詳細
2018新規ビジネスを創出するための思考とマインドと行動 九州 企業研修 次世代リーダー育成,詳細
2018電力会社 主任向けトレーニング 九州 企業研修 次世代リーダー育成, 論理思考,詳細
2018大手総合商社 問題解決実践トレーニング 関東 企業研修 問題発見・問題解決,詳細

支援実績一覧