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ファシリテーション
Facilitation

目的・効果

21世紀は答え(正解)のない時代となり、社員同士が自分たちで問題を発見し解決策を考え出すための対話力と対話を推進する能力が各個人に必要となりました。 そこで、中立的に対話を推進する世界観をもったファシリテーターの育成を図ります。

金額等

金額、日程、内容のご相談等、お気軽にお問合せ下さい。

カリキュラム概要

ファシリテーションとはファシリテーションの必要性の理解とファシリテーターの発展形についての知識を習得します。
対話を有効的に進める問い会話と議論と対話の違いについて知識を習得します。対話を有効に進めるための「問い」の設定と共有の重要性を理解します。
ファシリテーションの技術ファシリテーションのメソッドについての知識の習得とワーク演習による実践により、ファシリテーション力の向上を図ります。

お客様のご要望にも応じますが、基本1日で提供します。内容を深めたい、目的によってカスタマイズしたい、自社のテーマを用いてテーマを強化したい場合は、2日以上から1週間程度のカリキュラムを別途作成してご対応いたします。

ファシリテーションについて

混沌とした社会、相互に関連した複雑な問題が増えているのにも関わらず、組織や他セクションの壁に阻まれ、バラバラな「問い」で動く組織が多くあります。共通な問題を認識し、多様な知見を集め、解決に向けて協働を促すファシリテーターの役割が必要であることを理解します。

  1. ファシリテーションの必要性
    ・なぜ、ファシリテーションが必要なのか
    ・ファシリテーターの役割
  2. ファシリテーターの発展形
    ・会議ファシリテーター
    ・ブロジェクト・ファシリテーター
    ・イノベーション・ファシリテーター

対話を有効的に進める問いについて

良い問いは、対話に集中力を与え、多くの気づきと洞察の機会を生み出します。
問いは、問題の核心を突いたものであると共感力が高まることで、関係性の質が高まり対話を進めることができます。

  1. 会話と議論と対話の違い
    ・会話は、相手との関係性づくり
    ・議論は、相手を打ち負かす
    ・対話は、相手との相互理解
  2. 問いかける
    ・良い問いとは
    ・問いの設定
    ・問いの共有

ファシリテーションの技術について

対話を推進するメソッドを紹介します。その後、受講者の全員がファシリテーターとなり、30分程度でファシリテーションをグループワークなどで実践します。

  1. 主なメソッドの紹介
    ・ストーリーテリング
    ・ブレインストーミング
    ・サークル
    ・ドット投票
    ・プロアクションカフェ
  2. 実践ワーク
    ・問いの設定
    ・問いの共有
    ・アイデアを広げる
    ・プロトタイピングする
    ・クロージング

支援実績

受注年度概要地域業務分野業務内容詳細
2019事業戦略策定(課長塾) 九州 企業研修 戦略立案支援, 課題整理コンサルティング, 問題発見・問題解決, 経営戦略, 消費財マーケティング, 法人マーケティング,詳細
2019リーダートレーニング 九州 企業研修 次世代リーダー育成,詳細
2018エリア基幹職:ジョブローテフォロー研修 九州 企業研修 モチベーション, メンタルヘルス(ストレスマネジメント・アンガーマネジメント), キャリア開発・キャリアデザイン,詳細
2019アンガーマネジメント研修 九州 企業研修 メンタルヘルス(ストレスマネジメント・アンガーマネジメント),詳細
2019経営スキル向上研修 九州 企業研修 次世代リーダー育成,詳細
2019ジョブクラフティング研修② 九州 企業研修 次世代リーダー育成, 女性リーダー育成, モチベーション,詳細
2019ジョブクラフティング研修 九州 企業研修 次世代リーダー育成, モチベーション,詳細
2019キャリアデザイン研修 九州 企業研修詳細
2019政策形成塾 九州 企業研修 次世代リーダー育成,詳細
2019若手リーダー研修 九州 企業研修 次世代リーダー育成,詳細

支援実績一覧