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自治体職員対象のテーマ別課題解決研修

概要
2019年 / 九州 / 県内の市町村職員(農政担当)
業務分野
企業研修
業務内容
論理思考 / 創造思考 / 問題発見・問題解決 / 消費財マーケティング /

背景

数年、県全体の市町村職員を対象にした地域づくりコーディネーター研修の講師に取り組んでいます。研修実績により、今年度から新たに「テーマ別の課題解決研修」が企画導入されました。
今年度のテーマは、農業と観光の2つに決定され弊社が受注を頂きました。
11月は、農政担当職員を対象に「農業の課題解決2日間研修」に取組ました。

支援内容

■テーマ:農業の課題解決(2日間研修)
■受講者:県内の市職員(農政担当者)
■1day
1.問題解決の考え方
≪講義・演習≫
(1)問題解決の進め方
・問題はどこにある?
・解決すべき課題は何、理由は?
・課題解決は、どのように?

(2)現状と課題
・それぞれの仕事におけるCSを考える。
・課題の整理

2 マーケティングの課題解決
(1)マーケティングとは何か
(2)セグメンテーション(共通ニーズの抽出)

■2day
2.マーケティングの課題解決
≪講義・演習≫
(3)ターゲティング(お客様を絞り込む、機能的価値と感情的価値)
(4)ポジショニング(商品の差別化)
(5)マーケティング4P(マーケティング・ミックス)
(6)顧客モニターマーケティングとは(顧客の声を聞く)
(7)各グループの討議成果を発表、議論
(8)講師によるフィードバック

3.振返りと今後
・研修で学んだことを参考に、各自で地域内の課題解決への取り組み内容を考える。
・「既存業務について、変えられること・変えられないこと」を整理。

■講師 シニア・コンサルタント 原 秀治

クライアント様の声

・課題という言葉は使っていたが、課題解決の考え方を学ぶのは初めてでした。
今後の業務に取り入れたい。
・課題を考えることの難しさと大切さを学びました。
・マーケティングという言葉は知っていたが、マーケティングの考え方を学ぶのは初めてでした。今後の業務に取り入れたい。
・行政が住民に提供している行政サービス価値と住民が要望や欲求している価値とのギャップを考えることの重要さを学びました。
・住民(農業関係者)の声を聞き、住民(農業関係者)の視点で農政の政策や企画立案に取り組むことの大切さを学びました。
・答え(正解)のない時代には、仮説を自分達で考えることが重要であることを学びました。
・研修の2日間は、とにかく考え、仮説を発表しながらお互いに議論しました。
このような場が大切であると改めて認識しました。


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