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5月の経営相談(2021年5月)

概要
1996年 / 九州 / 宿泊業、陶芸、研修業、起業相談、就職相談、エネルギー業界、飲食業界、製薬業界、学習塾
業務分野
企業コンサル
業務内容
よろず相談 /

背景

弊社メルマガでもご紹介していますが、2021年5月の経営相談の内容です。

支援内容

【宿泊業】
一連のコロナの状況から今後の取り組みやこれまでの取り組みを棚卸ししました。経営者と社員数名でブレストを行いながら、気がついていなかった価値について改めて発信して頂きます。

【陶芸】
急激な環境変化の中、従来のリアル来店顧客からオンライン顧客にシフトして1年。今後の取り組みや従来の取組の中からの改善点をブレストしました。情報発信の仕方も工夫を行いコロナ前の状況に戻りつつあります。

【研修業】
若手リーダーシップの育成を専門とする同社にたいして近年の弊社の取組みを共有。今後オンラインと対面研修を織り交ぜたハイブリッド研修のノウハウについて議論させて頂きました。

【起業相談】
社内で企画責任者として仕事をしている。今後の独立を視野に入れ、どのような活動をすべきかについてブレストしました。競業避止義務等に注意しながらも現在の企業の理解を得て、双方Win-Winになるイメージを持っていただけました。

【テレワーク相談】
都内の会社を退職して、地元福岡でテレワークを中心に就職したい。福岡や九州、テレワーク市場の状況や現状のブレストを行いました。研修受講生でしたが5年ぶりくらいに連絡を頂きブレストを行いました。

【学習塾】
競争が激化して、IT化が進む学習塾の今後のポジションや展開に対してブレストを行いました。従来の取り組みと今行っている取り組みから、改めて同塾のポジションと他社の違いを可視化させて頂きました。

【エネルギー業界】
年率2%ダウンからその落ち込みが更にひどくなるSS業界。しかも相談者は地方。数十ある店舗と社員に対して今後の方針や仕事に対してのやる気をどのように高め維持するかについてブレストを行いました。

【新規事業立案】
飲食店舗を複数店舗持つオーナーの新規事業の相談。現在、国の支援を受けているため飲食事業と店舗事業に対しては塩漬けになっていますが、オーナーの時間と資源は活用できます。どのように新記事業を行えるかの可能性をブレストしました。

【金融機関】
地方金融機関のM&Aの推進促進についてブレストしました。複数で関与させて頂いている事例や日本M&Aアドバイザー協会の会員の事例を共有しながら、地方金融機関のポジションを活用できるアイデアをブレストしました。

【製薬業界】
製薬業界の新規事業の取り組み方についてブレストしました。新たに研究開発部門のトップとして、組織をどのような束ね、どのように導くのか。考えは固まっていましたが、確認と違った視点を得たい目的で相談頂きました。

【IT業界】
新規市場開拓の相談。同社のプロダクトを新市場で展開する際のノウハウや考え方、注意すべきポイントをブレストしました。

【学習塾】
従来取り組んでいた方針や方向性に悩みがあり相談頂きました。いわゆる顧客の定義と競合の定義が実際の思想とずれていたことを明確にご指摘差し上げました。一方で、自社のサービスを活かしながらの方向転換の方法はブレストする中でヒントを見つけることができました。

クライアント様の声

毎回、早嶋さんにはピンチになる前に相談に乗って頂いています。今回も私が考えていた視点と全く異なる方向から議論があり、結果的に今の状況を深く考える切っ掛けになりました。私達の企業のように、大きくもなく小さくも無い企業は、実は経営のことを深く相談する相手がいそうでいないので、このようなサービスはいつも助かっています。

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