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コンサルティング会社

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コンサルタント・講師紹介
Consultant / instructor introduction

原 秀治 / Shuji Hara

株式会社ビズ・ナビ&カンパニー  シニア・コンサルタント

プロフィール

大分県出身

ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営管理修士課程修了(MBA)

近畿大学卒業

大学卒業後の17年間、経済団体で経営アドバイザーや経済産業省委託事業のコーディネーターとして中小企業の経営革新、創業、連携ビジネス等の支援業務を経験。地域力連携拠点事業では、優秀拠点コーディネーターとして九州経済産業局長賞を受賞。
特に、商品開発、サービス企画立案、観光開発などの地域資源活用ビジネスのコンサルティング経験が豊富です。その他には、産学官連携、農商工連携、創業者フォローアップ事業、リーディング店舗育成事業、地域資源活用全国展開支援事業の事業運営責任者として、多くの中小企業経営者や自治体・公的機関委託などのコンサルティング業務の支援実績があります。
2012年からは、世界的経営コンサルタント大前研一学長のビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT)に入学し、働きながら問題発見解決や戦略的思考を学びました。
2014年からは、BBTでの学びを活かし経営コンサルタントとして、企業コンサルティングに取組んでいます。大手企業、中小企業、事業共同組合、金融機関、自治体、産業創造機構、商工会議所・商工会などの人材育成研修の講師としても実績豊富です。
2014年4月 株式会社ビズ・ナビ&カンパニーに、シニア・コンサルタントとして登録。
2015年1月からは、地域クラウドファンディングFAAVO福岡の運営責任者として資金調達やテストマーケティングに取り組みました。
コンサルティングの得意分野としては、顧客の声をグループインタビューにより定性分析しアンケート調査により定量分析することで、製品・サービスの開発や改良、または様々な企業の課題解決を実現することです。

プロフィール資料(PDF)

専門領域

  • 事業戦略策定
    事業計画立案、新製品・サービス開発
  • 問題解決
    課題解決
  • マーケティング調査
    グループインタビュー、アンケート調査、分析

メッセージ

私が、経営コンサルタントや講師を目指した背景は、生まれ育った環境にあります。両親が地域資源を活用した小さな農産加工業を経営していたこともあり、子供時代から休日には、農林産物の育成、農産加工、流通などの仕事を手伝うことで、モノづくりや商売の大変さについて身をもって経験しました。企業は生き物同様なので、環境変化への対応や意思決定により明暗を分けます。
両親は、少ない経営資源をフル活用して時には危機的な困難を乗り越えながら、お客様の課題解決や地域社会に貢献してきました。

このような背景もあり、私は経営支援や地域貢献となる仕事がしたいという理由から、大学卒業後には、経済団体に就職しました。そして、多様な中小企業の経営課題や地域づくりのアドバイザーとして、企業や地域経済の活性化に取り組んできました。

商品開発の支援事例では、市場調査後に、現地企業を訪問し、商品コンセプトづくり、企画書作成、試作品づくり、販路展開までの業務活動を、イノベーションの視点やテストマーケティングにより、仮説と検証を繰り返しながら実践。モノを作り売ることの苦労と価値を経験することで、ノウハウを習得していきました。
観光開発プロジェクトの支援事例では、コアメンバーや多様な関係者を巻き込むコーディネートとプロジェクトを推進するプロデュースにより、人間関係の構築力や対話力を体得していきました。

社会人となり25年が経過しました。自分の生き方や働き方、企業や地域社会との関わり方を考え、お互いに豊かな人生を創っていくためには、問題解決力と行動力が必要です。その1つの実行例として私自身が代表となり、古民家や農地などの活用による「地域イノベーション」にも取り組んでいます。

今後は、自分からリーダーシップを発揮して企業や地域社会を変えていく「勇気ある人」を増やすために、問題解決アプローチ手法を分かりやすく伝え、多様な価値をファシリテーションしながら引き出し、個々の想いやミッション、プロジェクトの達成支援に取り組んでいきます。
是非、出会う皆さんと一緒に問題解決の仮説を考え、勇気をもって行動することで、より良い企業や地域社会を実現していきましょう!

安藤 美智子 / Michiko Ando



Office Ando

ワーク・ライフバランスコンサルタント(働き方見直しコンサルタント), 国家資格2級キャリアコンサルティング技能士, 国家資格キャリアコンサルタント,JCC認定CDW(キャリア開発)コ・ファシリテーター, DiSC認定トレーナー, HQトレーナー, シニア産業カウンセラー, 厚生労働省中央労働災害防止協会 心理相談員,米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー, 交流分析士インストラクター, TA子育て心理士, アンガーマネジメントファシリテーター, 中央職業能力開発協会 キャリア・シフトチェンジインストラクター, 日本メンター協会 公認パートナ-, (株)日本NLP総合研究所 心理カウンセラー、コーチ1級認定、CLT認定コーチ、日本速脳速読協会 速読シニアインストラクター、ビジネスマナーインストラクター

プロフィール

宮崎県出身
産業能率大学経営情報学部経営情報学科

旅行業, 貿易業, 会社設立を経て1997年に教育業(能力開発:育脳)へ転身。インストラクター、教室運営, 商品開発, 統括本部長, 事務局長を経て2社で取締役, 3社で新規事業立ち上げを経験。現在は、企業・学校を対象に「キャリア開発」「メンタルヘルス(レジリエンス・マインドフルネス)」「人間関係構築」をテーマに人的資源開アドバイザーとして講演, 研修講師, キャリアコンサルタントとして活動しています。
企業においては, 組織と個人の共生を目指し従業員の活用を引き出し, 企業の成長へとつなげるために「セルフ・キャリアドッグ」に力を注いでいます。
(参考 https://selfcareerdock.mhlw.go.jp/about/)
*セルフ・キャリアドッグとは, 企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング 面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて, 体系的・定期的に従業員の支援を実施し, 従業員の主体的な キャキャリア形成を促進・支援する総合的な取組み, また, その為の企業内の「仕組み」のことです。 また, 「変化に強い」人と組織づくりをテーマにヒューマンスキルを基本とし研修他、EAPカウンセラー, 個別メンタル相談担当。メンタルヘルスから組織改善, 心理学・脳科学を活かしたキャリア開発からキャリア形成促進, ワーク・ライフバランス(働き方見直し)として組織と個人の共生を目指しています。大学・大学校でのキャリア形成、専門学校でのカウンセリング(メンタル・キャリア)や未就業者(中高年・若年者)の就業支援セミナー, サポートステーション, 福岡県男女共同参画トレーナー, 福岡県子育て女性就職支援(キャリアコンサルタント養成科・就労支援講座, 福岡県「女性活躍推進や職場お環境整備に向けて企業内研修」担当講師, 経営者・管理者対象イクボス講座も講師としてかかわっています。また、働く女性支援のキャリア支援活動として, J’s倶楽部を主宰し福岡市男女参画推進セミナー(アミカス)にて活動。 2016年4月 株式会社ビズ・ナビ&カンパニーに人的資源開発アドバイザーとして登録。

プロフィール資料(PDF)

専門領域

  • 職場風土改善
    エンゲージメント, ジョブクラフィティング
  • 女性活躍推進
    リーダー育成、モチベーションコントロール
  • キャリア開発
    自律型人材育成, 若年者、女性、中高年:キャリア育成, キャリア面談指導
  • ヒューマンスキル向上 / 人間関係構築
    アンガーマネジメント,モチベーションマネジメント,心理学(TA・NLP・認知行動療法・DiSC等を活かしたビジネスコミュニ―ション,傾聴トレーニング
  • メンタルヘルス / ハラスメント
    ラインケア・セルフケア・部下面談指導

メッセージ

2016年度から実施が始まった改正職業能力開発促進法は,「職業生活の設計とそのための能力開発」に働く一人ひとりが当事者意識と実践の責任を持つことを求め, 同時に, 組織にその支援提供を義務付けるようになりました。また, 従業員には人生100年時代に生き残るために,「キャリアオーナシップ」の意識を持つことが必須になってきました。職業生活の設計には, 目標だけでなく具体的なキャリアプランの設計とその支援, キャリアプランを実現するための能力開発プログラムの策定とその支援, そして、キャリアプランと能力開発の実践とその支援が個々人、そして企業に求められています。

一方で近年, 脳科学の目覚ましい進展によって, 知られざる脳の力, 可能性が次々と解明されています。人間には”可塑性”という機能があり,〝脳は筋肉と同じで、鍛えたらそれに応えてくれる″等が解明されてきました。

心と脳の関係は密接に関係しています。『人は、変わろうとすれば変わることができる』――そのことを研修で,受講生に伝えることをいつも心がけています。研修・個別コンサルティングを通して何かに気づいて一歩前に進んでいただくこと, 社会で求められるEQ・HQ=SQ力を身につけ, キャリアオーナーシップに必要な自己認識力, コントロール力アップをすることで組織に貢献できる人材育成を目指していきます。

社会変化とともに人材育成の在り方も変化しています。キャリアとメンタル両面からの人的資源開発アドバイザーとして, キャリア開発・メンタルヘルスを統合しこれからの多様な人材を育成・開発しながら『組織と個人の共生』が可能な組織づくり・職場風土改善のサポートができたら幸いです。

研修、セミナーでは、グループでのアクションラーニングを用います。参加して体感し, まずは, 楽しんでいただくこと、2つ目に、研修後の”get(feel) something new” を大事にしています。

高橋 直喜 / Naoki Takahashi



ミーティングプラス コンサルティング合同会社

株式会社ビズ・ナビ&カンパニー シニア・コンサルタント
ミーティングプラス コンサルティング合同会社 代表社員
マネジメントコーチ

プロフィール

兵庫県出身
九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻修士課程修了(MBA)
大阪市立大学生活科学部前期博士課程住居環境学修了
大阪市立大学生活科学部生活環境学科卒業

大学卒業後、積水ハウス株式会社に入社、高級分譲マンションの設計・監理に従事。大きな組織での仕事の進め方、プロジェクトのマネジメントやカスタマーサービスなどを経験し、厳しくも良き先輩・上司のもと社会人・ビジネスマンとしての基礎を学びました。30歳になって実家の工務店に入社するため積水ハウスを退社。実家の工務店では、住宅営業、設計、現場監督、分譲地開発、顧客対応など何役も掛け持ちすることで小さな会社の業務全般に精通することができました。また後継者として中小企業の経営や戦略に興味を持ち出したのもこの時期です。しかし思い通りに進まない仕事や同族ゆえの人間関係の軋轢など、自分の力不足を痛感しもっと広い世界で成長したいと思いました。その後、縁あって外資系保険会社プルデンシャル生命保険株式会社に入社し完全歩合給の個人事業主として再出発。アメリカ流の営業手法、特に心理学やコミュニケーション術を徹底的に身に付け、初年度から毎週連続契約記録を2年間継続しMDRT(世界中のトップクラスのメンバーで構成され、相互研鑽と社会貢献を活動の柱としホール・パーソンを目指す組織)入会資格も獲得。個人から法人、経営者へと顧客層を拡大移行していく中で、以前実家で挫折した経営というものをもっと深く学びたいと思い、2009年から在職中に九州大学大学院ビジネススクール(QBS)に通い組織マネジメントやマーケティング戦略を学びました。やがて保険の販売だけでは解決できる範囲が狭い、もっと幅広く経営者や中小企業の役に立ちたいとの想いから、15年間勤めたプルデンシャル生命を退職し、2019年コンサルタントとして独立起業しました。

プロフィール資料(PDF)

専門領域

  • セールスコンサルティング
    マーケティング、戦略策定、KPIマネジメント
  • セールスプロセス構築とセールストレーニング
    スクリプト作成、ロールプレイング
  • 会議改革とファシリテーション
  • マネジメントコーチング

メッセージ

私の創業理念は、「人と人の接点に新しい価値をプラスする力となる」ことです。経営者と社員、幹部と部下、企業(法人)とお客さま、それぞれの場面で私は良きパートナーとしてソリューションを提供し、成長と目標達成を支援いたします。

そのような理念を掲げた原点は、やはり実家の家業を継ぐことができなかったからです。当時の私は知識も経験も人間力もないまま、後継者としてこの会社をなんとかしなければと意気込んでいました。大企業のやり方を真似てみたり、変えようとして変わらない会社や社員を批判し、ついには孤立し退社しました。もしあの時、私にもっと志があれば、経営を学んでいれば、もっとリーダーシップがあって仲間と協力していれば等々、自分の至らなさに後悔の念を禁じえません。

多くの中小企業には、経営者の理念も素晴らしく、卓越したリソースを持ち、ヤル気のある社員がいます。反面、もっと経営資源を活かす方法があるのではないか、さらに効率を高める余地があるのではないか、もったいないもっとできるのにという問題意識が私にはあります。外部の人間が客観的にこれまでと違う視点で少しサポートするだけで、新しい発想と気付きを得て経営者が成長戦略を描く、社員が活き活きと主体的に活躍する。そんな新しい価値を提供する存在になりたいと思います。ちょうど、実家で上手くいかなかった当時の私に、今の私がアドバイスをするように。

私の強みは、心理学やコミュニケーション術を用いたコーチングと、MBAで学んだコンサルティング、そして会議のファシリテーションを融合するノウハウです。また外資系仕込みのセールスノウハウを用い、営業力強化や売上向上をサポートすることを得意分野としています。

取り組みの一例ですが、ある経営者とのコーチングセッションで一緒に経営課題の棚卸をしてみると、幹部社員が自ら主体的に経営に関わってほしい、もっと数字に責任をもってほしいという願望が浮き彫りになりました。そこで目標達成と人材育成の両立を目指し、バランススコアカードとKPIマネジメントの導入をコンサルティングし、幹部社員をメンバーとするプロジェクト会議を起ち上げ、メンバー自ら計画立案、実行、管理、改善ができるよう会議をファシリテートしました。プロジェクト終了後、新たなノウハウとスキルを得た幹部社員が他の社員を巻き込み率先して会議を運営し、目標達成に向け全社一丸となってチャレンジしています。

近い将来、人口減少・高齢化社会の到来は日本にどのような経済変化をもたらすのでしょうか?このような時代をどうすれば成長機会と捉えることができるのでしょうか?AIの活用、M&A、国際化、海外マーケット等々、選択肢はまだまだたくさん有るでしょう。しかし、つまるところ、企業はヒトなり。環境変化がいかに激しくとも、オートメーション化が進もうとも、人の成長があればこそ企業も社会も成長発展すると信じています。私の使命は人と人が知恵を出し合い価値を創造することをサポートする、そして目の前の人が幸福になることです。その人を通じて世の中により良い影響の輪が広がることで貢献します。

宮地 岳志 / Takeshi Miyaji

技術士(建設部門)
オーストラリア・ボンド大学大学院
経営学修士課程修了(MBA)

プロフィール
鹿児島県出身
株式会社オリエンタルコンサルタンツにおいて、交通需要予測、交通行動分析、公共事業の事業評価、海外の大規模交通プロジェクトの実現可能性調査などを経験後、2005年に株式会社バイタルリードの専務取締役に就任。行政、NPO、住民自治組織を対象としたコンサルティング、旅行業等の事業を手掛ける。
2013年BRIDGEOVER株式会社を設立、CO-CEOに就任。主に中小企業の経営者の参謀としてビジネスコンサルティング、M&Aアドバイザリーを行っている。
2013年11月 株式会社ビス・ナビ&カンパニー 所属メンバーとして登録。

プロフィール資料(PDF)

専門領域

  • 企業事業戦略
  • 社内起業
  • 公共政策

メッセージ

「成長したいなら、ひたすら変化すべし」、「適応すれども、同化せず」。変化の激しい時代、揺るぎない信念を持ちながら、次々と打ち手を繰り出し、成長の方向を探索し、深化することが重要だと信じています。