背景
弊社メールマガジンでも紹介しています、2025年12月の経営相談の内容です。
支援内容
【インフラ】
複数の事業者を介した特定のエリアの観光開発に対して、進め方や議論のポイントを整理した。本件に対して、一定期間の継続支援をいただく。離島を活用した永続的な観光インフラを構築する。
【清掃事業】
同社のAI活用の取り組みに対して、複数の事業者を紹介しながら、DX化の加速と内部体制の構築の仕組みをブレストした。いくつか小さな事件を来年1月に実施してPOCを試し、その後、2つの部署に導入する流れを確認した。
【茶商】
同社が提供している食品のあり方を議論。インバウンドと急激な海外輸出、お茶農家の高齢化に伴い需要と供給のバランスが崩れている。持続可能なお茶事業についてブレストを継続している。
【エネルギー】
同社が企画しているガソリンスタンドスタッフ向けの研修の相談を受ける。直近5年から10年程度、同業界に提供&提案している概要を説明して、先方のアイデアを整理した。
クライアント様の声
非定期で業界や産業の現在の課題や将来のあり方についてブレストをさせて頂いている。もう15年程度になるが、業界のルールや新たな仕組みなどのアイデアや骨子をこの場で整理していると思う。忖度なく議論ができ、過去の取り組みや他業界の議論、他国の仕組みなどをタイミング良く教えてもらい、我々だけでは出来ない議論をさせて頂いている。