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2023年10月の経営相談

概要
2023年 / 九州 / 電機設備、研修教育、インフラ整備、経営コンサル、アニメプロダクション
業務分野
企業コンサル
業務内容
よろず相談 /

背景

弊社メールマガジンでも紹介しています、2023年10月の経営相談の内容です。

支援内容

【電機設備】
同社が進めている商品開発と普及戦略についてブレスト。技術的なネックよりも、商品をその組織の導入し、その後継続的に活用するための工夫やアイデアについて整理。現状、いかに商品をつくるかに視点と資源を費やしており、提供する組織のペインや現状の理解が乏しいことに気づいて頂いた。複数回、導入企業と一緒に導入後のイメージをブレストするこで、優先順位と集中すべき論点が明確になった。

【研修教育】
同社が進めている案件の開発とデリバリについてブレスト。次世代のリーダー研修の事例を複数共有後、企業が置かれている立場と今後の方向性を確認させて頂く。人事担当として直近の人材育成ばかりに視点がいき、事業計画とミッションとの紐づけが薄く、その理解を明確にすることでアイデアの方向性が見えてきた。

【インフラ整備】
同社の人事評価の際に実施している試験制度とその内容について見直しを踏まえてブレスト。現在行っている体型は10年以上前の戦略に基づいて実施している。一方で、ここ数年大きく舵取りをしており、管理者に求められる役割も変わっている。人事制度全体の見直しと評価基準の連動を戦略をベースに行う考え方と実務のあり方について確認&ブレストを行った。

【経営コンサル】
同社が進めている商材の展開とターゲット層の拡大について可能性と手法をブレスト。過去何度かブレストした内容を振り返り、現在の課題を整理。その後、代表と数年後のビジョンを共有した上で、いま埋めなければならない問題を言語化する。更に、その内容について複数の視点で分解して取り組むべき課題とレベル感を整理した。

【アニメプロダクション】
同社の資金調達についてブレスト。今後の展開と必要な資金ニーズを整理した後、今回の調達のスキームを確認&ブレスト。複数の資本政策野シナリオを提示しながら、最も今後の論点にフォーカスした取り組みを整理。また、現状の課題を複数共有&視覚化させて頂き、3ヶ月間のプロジェクトチームを発足して取り組みをスタートさせた。

クライアント様の声

従来、金融機関からの借入のみでの資金調達を考えていました。今回、将来のことを考えて、資本調達の可能性と有用性を知るとともに、自社に当てはめた場合の具体的な道筋がわかりました。また、実務的なイメージと意識的に注意する論点が明確になりました。(財務担当者のコメントより抜粋)

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