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デザイン思考(オンライン研修)

概要
2020年 / 九州 / 大手食品業界
業務分野
企業研修
業務内容
創造思考 / 問題発見・問題解決 /

背景

過去に論理的問題解決の研修を継続して受注させて頂いた研修企画会社様から、新規にデザイン思考(創造的課題解決)をテーマに研修依頼を受けました。
デザイン思考(創造的課題解決)をテーマにした背景には、先行きが不透明な時代には、論理的な思考力だけでなく創造的な思考力が必要になったという理由があります。
受講者は、新任中堅層社員20名でした。
コロナ禍の関係から、全国(東京、大阪、福岡など)で働いている社員を対象に、zoomによるオンライン研修に取り組みました。

支援内容

(1)デザイン思考とは
・「デザイン思考とは何か。どんなイメージがあるのか」を各自で考え、講師からデザイン思考4つののマインドなどの重要ポイントを説明し、受講者にデザイン思考をイメージして頂きました。

(2)デザイン思考が、なぜ必要なのか
・仕事でも無意識のクセから仕事のやり方を変えることができなくなる。そうすると、新しいコンセプトやアイデア、新しい仕事のやり方ができない企業組織になっていく。時代の変化が大きく早い時代には、次々と新しいコンセプトやアイデアを生み出す思考、つまり、デザイン思考が必要であることを説明しました。

(3)デザイン思考の進め方
・デザイン思考では、「教わるのではなく、とにかくやってみる。繰り返しやって身につける」ことが必要であることを説明しました。
・最初のワークでは、「仕事上、変えてみたいこと、不満なこと」と「チャレンジしてみたいこと」を洗い出し、テーマ案を考えて頂きました。
・各自で課題(問いかけ)を設定し、課題に対するアイデア出しに取り組みました。
・複数のアイデアから、最もお客様が喜ぶ内容を選択し、プロトタイプ(アイデアを実践しているイメージ図、アイデアを進めていくためのプロセス図)を作成しました。

☆講師 シニア・コンサルタント 原秀治

クライアント様の声

・デザイン思考を考えることにより、仕事の原点に立ち返ることができました。
・「教わるだけでなく、とにかくやってみる。繰り返すことで身につける。」により、失敗を恐れずにチャレンジしていきます。
・お客様へのインタビューなどコミュニケーションが大切なことに気づきました。
・アイデア出しでは否定しないことが重要であることが体感できました。
・答えはない。答えを自分達で創造していくことが必要なことが理解でき、デザイン思考を繰り返し、小さな失敗を繰り返しながら成功を創り出すことに勇気が湧きました。

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