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管理監督者:モチベーションコントロール研修

概要
2019年 / 九州 / 大手総合商社
業務分野
企業研修
業務内容
モチベーション /

背景

中間管理職対象に、上司と部下との間で板挟みになったり、自身のことでは仕事のマンネリ化、変化のない環境、失敗したとき等の自身のモチベーションのあげ方また、部下のモチベーションアップの指導についての依頼がありました。

モチベーションにはそれを上げて持続させる仕組みがあります。モチベーションの仕組みや考え方がわかれば、自分や部下のチベーションをコントロールすることに役立てることができます。

モチベーションに関わる心理学を学びや欲求の仕組みを紐解いて、自身のモチベーションが下がっている原因、そして自身の感情のコントロールの特性を理解し、モチベーションを上げる・コントロールしていくスキルを学んでいただきました。

支援内容

【日数】1日間 9時から17時

【対象】管理監督者 20代~30代 合計約30名

【概要】
●研修内容
1.自己発見
 ・今まで気づかなかった自己発見?
 ・モチベーションに関する心理学について学ぶ

2. モチベーションの源
 ・感情能力を知る
 ・感情能力の4つの構成を理解し、自身の感情の状態を把握する

3.モチベーションコントロール
 ・演習
 ・モチベーションの源の感情の3つの領域から分析をする
 ・感情面からモチベーションの在り方の課題を整理し、他者との円滑な関係・マネジメントを考える

4.グループ討議
 ・モチベーション維持、コントロールするためにどうしていくのか討議する
 

クライアント様の声

・一つひとつ細かい分析、分けて考えることでモチベーションを上げるということが理解できた。
・自分の足りない部分、モチベーションを上げる為に、自分が何ができるか等考えさせられた。
・自分の強みと課題は何かを認識した。
・ネガティブにならずに、ポジティブになるように意識していく。
・コミュニケーションを積極的にとり意見をみんなで言える職場にしていく。
・自分自身を落ち着かせて心も身体も充実させていく。
・主観的立場と客観的立場の両方にたって自分を見つめ直す。
・承認と達成感を意識して部下育成に取り組む。
・部下のモチベーションがどこにあるのか、年々不明確になってきている。モチベーションの知識を学ぶことで、改善の一歩が踏み出せそう。
・具体的な事例をあげ、日々の業務をイメージできる研修の内容であった。
・居心地のいい職場を作るため、自分が中心になり輪を広げる。
・他人を思いやる。他人の限界を勝手に決めつけない。
・今回の研修を受講するにあたり、スタッフのモチベーションを向上維持するためにはどうしたら良いかという課題を持って臨んだ。現在できていることも部分的にあったが、マネージャーとして、まだまだ取り組まなければならないことが沢山ある。逆にできることが沢山あることを知ることができた。
・答えを与えるのではなく、答えを引き出す質問を行い自分で考えさせる。仕事の意味を理解させ、やりがいのある仕事を与えるようにしていく。
・アドバイス等を行う際、モチベーションがあがるような話し方を行う。
・実は、根深い内容だった。モチベーションを維持することは重要だと改めて感じた。他






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