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経営課題の抽出とその取り組み及びモニタリング

概要
2014年 / 九州 / ホテル運営
業務分野
企業コンサル
業務内容
課題整理コンサルティング /

背景

自治体の補助事業で支援させた頂いた縁から継続的にコンサルティングを実施。当初の経営相談は、低迷している婚礼事業3拠点のうち主力地域の課題抽出でした。自治体の補助金を使いながら半年間で該当事業所の現状分析から課題抽出、そのための対策を議論する会議体を起こし実施しました。

支援内容

毎月、市役所の担当者、ホテル運営責任者と現場責任者、弊社のコンサルが集まって合計6回にわたる経営会議に参加しました。この枠組みは、支援先である自治体のフォーマットに基づくスタイルで、その後、ホテル運営責任者で現在の経営者から直接連絡が来て、他の2施設についても同様の課題抽出と方針の議論の依頼を頂きました。支援内容は、現在のフェーズを入れて3つに分けて実施しています。初めのフェーズの6カ月間は、自治体の補助事業として当該ホテルの主力施設の課題の特定と対策案を提示しました。2つ目のフェーズは、同様の取り組みを自治体を外し、弊社とクライアント様で直接契約をさせて頂き、他の2施設に対しても同様の取り組みを2か月間で実施しました。現在は、モニタリングのフェーズで当時検討した対応策を実際に行動に移して検証作業を行っています。契約としては3カ月に2回程度のタイミングで経営者と弊社コンサルが不定期に情報共有と対策のフィードバックを進めています。

効果

・3施設の現状分析から、会社全体の課題と施設特有の課題を切り分け対策を提示。これを現在進行中。
・基本的に、対応不可の部分は切り分けを行い、施設売却を含めて行動に移せた。損出を最低限に止め、資本を主力施設とビジネスにフォーカスすることができた。

クライアント様の声

経営権を譲り受け、経営者としての判断に不安があった。それをビズ・ナビ&カンパニーの早嶋さんに定期的に相談して、議論またアドバイスを受けることで自分の課題や取り組むべき行動が明らかになった。また、急な意思決定に対しても時間度外視で柔軟に対応頂けた。現在も不定期で経営の相談を受けて頂いています。

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