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金融機関の支店長向けリーダー研修

概要
2017年 / 九州 / 金融機関
業務分野
企業研修
業務内容
次世代リーダー育成 /

背景

変化が激しくなり、金融機関は都銀や地銀と大きく変動しています。その中で次の経営を担うリーダーを育成する目的で支店長、本部スタッフの課長職のリーダーに対して戦略思考と問題解決思考を強化したいという依頼がありました。

本依頼は2年前のトレーニングに遡ります。たまたま、同行の人事の方が弊社の後悔セミナーに来て頂き、タスト的に弊社の問題解決プログラムを一部スタッフに受講頂きました。この研修に参加しているスタッフの変化が同行の役員の目に止まります。凡そ1年の構想を経て実現したプログラムです。

支援内容

事前課題とワークショップを交互に繰り返し、最終的に金融機関の戦略を担当役員に発表するプログラムです。対象者は現支店長と本部の課長クラスの選抜10名。

課題①
弊社で選定した著書を複数冊読んで頂きながら、ある課題に対してレポートを提出

Day1&Day2(6月)
事前課題をベースに、グループワークを進め同行を取り巻く経営環境の変化を分析します。また、今後数年間に起こるであろう変化を推定して、そこからビジネスチャンスを見出します。

同行の歴史を確認して、合わせて世の中の変化を確認します。その後、過去10年間と今後5年を推測して、「変化すべきこと」「変化させないこと」を明確にして、変化の障壁は何かを議論します。

課題②
2日間のワークショップで議論した内容に対して、再度事実情報を確認して、自分の考えを整理。その後、現在進行形の経営計画書をベースに、現在の問題の設定と課題の発見をレポート頂きます。

Day3&Day4(7月)
事前課題をベースに、グループワークを進め現在の同行の問題を整理します。それぞれの問題に対して、事実情報をベースに問題の詳細を整理して、そのような発生の根源を整理します。それらを課題としてまとめ、解決するためのシナリオを複数議論します。

課題③
2日間のワークショップで議論した内容に対して、再度事実情報を確認して、自分の考えを整理。その後、自分が同行の頭取だったら、議論した課題に対してどのような打ち手を与え、実現するかのシナリオを提出頂きます。

Day5&Day6(8月)
各参加に対して個別のコーチングセッションを行います。事前課題を基に、各自が抱えている問題の整理と今後の発表のシナリオについてアイデアと取り組み方の確認を行います。課題④
コーチングセッションを受けて、役員向けのプレゼンと同行への提案資料を作成します。

Day7(9月)
プレゼンテーションの基本的な考え方を学び、10月に役員プレゼンする資料をベースにブラッシュアップします。また、個別に弊社コンサルタントとコーチングセッションを行い、より具体的な課題に対してのフィードバックを実施します。

課題⑤
役員プレゼンに向けての資料作成とプレゼンの練習。

Day8(10月)
各部長と経営層に向けて、参加者が策定した経営者向けの提言をプレゼン。1人15分のプレゼンで役員からの質疑をうける。実際にプレゼンした資料は、期の後半から実現に移します。

クライアント様の声

継続中の研修のため、今後随時クライアント様の声をアップします。

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