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ビジックが生まれた理由

ビジック開発秘話

コンサルタントを雇う費用がいくらぐらいかご存知ですか?

コンサルタントを雇う費用がいくらぐらいかご存知ですか?一般的に1か月に50万円から200万円程度、もっと高額な場合もあります。これでは中小企業は払いきれませんね。本当に経営支援を必要とする中小企業は、経営コンサルティングサービスを受けることができないのです。ビズ・ナビ&カンパニーはここに市場化の可能性を感じました。

〜時間とコストをセーブできる〜

経営コンサルティングは時間がかかる作業です。問題点を洗い出し、それを分析して改善策を考える。更に提案書を出すとなれば費用もかかります。時間がかかるため、沢山の企業に対してサービスを提供することはできません。ITを使って経営コーチの方々に企業との接点を委ねた理由は、「分析の時間を短縮する」ことにより「支払可能な価格」でサービスを提供し、多くの企業のお役に立ちたいという目的からです。

〜何をすればいいのかを示す〜

ビジックは、経営診断サービスとは異なります。一般的な経営診断サービスの殆どは数値だけを示したものです。仮に、もう少し踏み込んだサービスでも、「売り上げを伸ばしましょう」という程度で、経営者からの「それじゃ、具体的に何をすればいいの?」という問いにこたえるものではありません。しかし、実際に経営者が求めているのは、この問いにたいする考え、つまり「具体的に何をすればいいのか?」なのです。これさえ分かれば中小企業の経営者は自信を持って取り組むことが可能になります。

〜全ての視点を網羅する〜

中小企業の経営者が頼りにするのは税理士や社会保険労務士、商工会や商工会議所の経営指導員の方々です。それぞれに専門領域のことに関しては豊富な知識と経験を持ち適切なアドバイスが可能ですが、経営全般に関しては必ずしも十分ではありません。経営者の方々はそれぞれの専門家から、それぞれの分野に関してアドバイスを受けることになり、時間やコストがかかるために現実的ではありません。「誰か何でも相談できる人がいればいいのに」と言うのが本音で、ビジックはこの問題を解決できるツールになると考えています。

〜経営支援の汎用的なツールを提供する〜

現在、ビジックをお使いいただいている方々は、当初想定した税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、経営指導員、経営コンサルタントの方々です。また、歯科医院や医院・病院の経営を支援する企業にも使っていただいています。業態は変わっても経営の基本的な考え方や、考えなくてはならない視点は共通だと言うことですね。


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