税理士法人・経営コンサルティング会社
税理士法人・経営コンサルティング会社(東京・大阪・名古屋・静岡)である弊社では、若き経営者・後継者のための勉強会「後継者塾」を主宰しています。勉強会の特徴はみんなで意見交換をしたり、交流を深めて互いの悩みを共有する参加型の勉強会です。この勉強会の中でビジックを活用しています。
具体的には1回およそ2時間の勉強会の中で少人数が集まり(5人前後)、弊社のコンサルタントがビジックの質問を投げかけながらファシリテートしてきます。参加者はビジックの視点に沿って後継者として必要な事項や、これまで考えていなかった視点に立って物事を考えるようになります。また、参加者同士の事例を共有することができ、有機的な学習会ができるようになりました。
TKC会員 税理士事務所
毎月の巡回監査のときに職員がビジックを使って経営者と経営について話し合います。
5つの視点を10ヵ月かけてコーチングし、残りの2か月は来年1年間の経営計画を立てる時間に充てています。ビジックで抽出した経営課題とその対策を用いて、TKCの継続MASの定性的な経営の分析に活用しています。
具体的には、ビジックの視点、経営戦略を1か月目に行います。2か月目の巡回監査では、経営戦略の分析レポートを用いて、経営者と対策について話し合います。ビジックは課題抽出から対策の提示までシステムで出力してくれるため、職員はそのレポートをつかってコーチングを行います。
同様に3か月目、4ヶ月目は財務の視点、というように組織、マーケティング、情報の各視点も2か月かけて取り組みます。5つの視点全てが終わると、来年1年間に取り組む内容をこれまでの分析レポートを使って経営者とともに考えます。定量的な計画はTKCの継続MAS、定性的な計画はビジックを用いて作成しています。ビジックを使うようになり定性的な計画が充実するようになり、より実践的な経営計画書を作ることが出来るようになり、経営者の評価も高いです。また、これまで苦手意識を持っていた職員もビジックを使うことで無理なく経営者とコミュニケーションが取れるようになりました。
企画塾会員 税理士事務所
顧問先の経営計画書を作成する際のテーマ作りにビジックを活用しています。ビジックは、短時間で経営に必要な5つの視点を整理することができるのでテーマを見つけるツールとして最適です。ビジックの質問シートに沿って経営者と話をすることで、企業の現状把握と課題抽出がモレなくタブりなく行えます。ビジックは、質問シートでヒアリングした結果を入力するだけで、その企業の強みや弱み、更には、改善するための対策とヒントまで導き出してくれるので、経営計画書のテーマ設定と目標設定が容易になります。実際、経営者とのコミュニケーションも脱線することなく深くとることができますので、顧問先からの評価も高いです。
TKC会員 税理士事務所
顧問先にお声かけして毎年、中期経営計画研究会を行っています。目的は、1年間かけて経営の勉強を行いながら次年度の中期経営計画を立てることです。参加企業は毎年6社程度。毎月1回3時間程度の時間をかけての研究会で最終回は、1年間かけて策定した中期経営計画を研究会の中で発表しあいます。経営研究会の前半の5か月間は、毎月ビジックの視点を1つ解説しながら経営理論を深めています。ビジックには虎の巻があるので、難しい内容も経営者に分り易く提供することができます。そして、残りの時間で各視点について抽出された課題に基づきながら、皆でその対策を考える時間に充てています。後半は、中期経営計画書の作成を意識しながら行っていますので、1年後には実際に使えるように、行動プランまで考えられた計画書が出来上がります。
経営コンサルティング会社
弊社では、2日間かけてマン・ツー・マンで経営者とコンサルタント2人で経営計画を策定するサービスを提供しています。ビジックは、初日の午前中に企業の現状把握のツールとして導入しています。これまでは、企業の現状分析は各コンサルタントに任せ、その上で弊社の独自の手法で経営計画を策定していました。しかし。どうしても得て不得手や経験の差によって現状分析のバラつきが否めませんでした。それを解決したのがビジックです。ビジックは、経営理論を体系化した上で、中小企業に必要なポイントを網羅されています。これらを独自で開発するとなると、膨大なコスとが必要になるし、専門家を揃えるのも一苦労です。そして、コーチングの手法を取り入れているため、現状分析で尋ねにくい内容も経営者の口から自然と話してくれます。
組織改善コンサルティング会社
経営者とのコミュニケーションツールとしての利用も行っていますが、弊社の独自の取り組み、経営陣の意識改革ツールとしての取り組み事例を紹介します。使い方は簡単です。たとえば、ビジックの経営戦略を社長、専務、部長というように組織の主要な経営陣に記入してもらいます。質問シートに記入してもらった結果をシステムに反映して分析シートを比較すると、その組織の傾向が視覚的に確認できます。ビジックは、経営に対する取り組みを行動ベースで確認していくため、社長、専務、部長が各項目に対して、どの程度意識しているのか?のレベル感が明らかになります。多くの企業では、分析レポートの5角形の形は相似になっていますが、社長が一番大きく、次に専務、部長、・・・と次第に小さくなっていきます。形が相似ということは、企業として認識している強みや弱みの共通認識ができていることが分りますし、もし、役割に応じて形がバラバラだったら、共通の方向を見いだせていないなどが分ります。弊社では、分析レポートをパワーポイントに加工して、その結果を質問シートに記入した全員で見ながら組織の意識レベルの現状を確認し、課題を解決するための行動を皆で考えています。ビジックは、今まで見えなかった行動への取り組みや考え方といった、定性的な要素をうまく視覚化してくれるので、組織改善のキッカケとして大変重宝しています。














