マーケティングにおけるデジタル化は今後、無視できないほど加速化していくと思います。
現在、マーケティングで使われている媒体は殆どがデジタル化し、その流れが主流になるでしょう。また、コンテンツも今後はますます動画が増えていくと思います。媒体が発達して、様々なところでスクリーンに相当するモノからコンテンツが流れる事でしょう。
デジタルコンテンツの増加により、情報があふれてくるでしょうが、目的のコンテンツを見つける作業が複雑になるでしょう。となれば、再び顧客と企業を結び付ける役割に相当する強力なポータルを提供するサービスが必要に迫られるかも知れません。
上記の流れがやってくると、現実と仮想の境目がなくなるかもしれませんね。顧客は無意識のうちに現実と仮想の空間を行き気している事でしょう。
このような世界を見通して行われるマーケティンン活動にデジマーケティングという概念があります。ちょいと未来のマーケティングの概念ですが、すぐそこまでやってきています。マーケティング活動の全て若しくはそのほとんどがデジタルチャネルを使うため、双方向のやり取りが可能になります。つまり、アドレサブルなチャネルの活用によってエンドユーザーは長期にわたり企業と個別化した商品を提供してもらえるようになります。
従来のマーケティングは企業が主体でプロダクトオリエントでした。それが、消費者主体になります。しかし、デジタル化が進めばこの動きがますます加速して消費者の参加型が積極的な参加という位置づけになると思います。
早嶋聡史
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デジマーケティング
2009年12月31日 木曜日
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