都内、地方の小売店から納豆やヨーグルトが激減しています。ペットボトルが品薄になっているのは理解できる事でしょう。「皆が買い占めをしているのか?」
この原因は、計画停電にあります。納豆やヨーグルトを製造する過程で発行させる行程があります。例えば、納豆の場合は3日程度。この期間はある湿度や温度のに管理する必要があります。例えば、計画停電は今週はありません、今日は中止します、と短期的に連絡がくるとどうでしょう。製造側としては、連続稼働することが大前提ですが、実際は予期せぬ停電があるかもしれない。ということから機器を止めざる終えないのです。もし、製造途中に電気の供給が止まった場合、商品がだめになるだけでなく、製造機器にも問題がでるのです。
また、ほとんどの製造ラインは一度電気を入れてしまえば、電気スタンドの電気を入り切りするように簡単ではありません。電気を落とす場合も慎重に手続きを追って停止しなければなりません。また、再び電気を入れる場合は、各機器の動作確認等を踏んでから行う必要があります。これを怠ると別の要因によって最悪、製造機械を破損させるリスクがあるのです。
企業の生産活動は、計画に基づいて行われますが、その大前提は電力の供給でした。今回のように、計画停電がおこると、しかもそのスケジュールが計画できない場合、製造管理者はリスクを恐れて通常の生産が難しくなるのです。
- biznavi, 購買後の情報提供: ですね。ただゆっくり幕末の志士たちを想う暇なく、必死...
- 椿事, トクホコーラ: 独自のポジショニングを得られないだろうか? 言うは易く行うか難し。...
- 椿事, 購買後の情報提供: 幕末、志士たちが駆けた道ですね。
- biznavi, 購買後の情報提供: はい。萩往還マラニックは、70km、140km、25...
- 椿事, 購買後の情報提供: えええええ、140キロですか?...
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年9月
- 2008年8月
- 2008年7月
- 2008年6月
- 2008年5月
- 2008年4月
- 2008年3月
- 2008年2月
- 2008年1月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年9月
- 2007年8月
- 2007年7月
- 2007年6月
- 2007年5月
- 2007年4月
- 2007年3月
- 2007年2月
- 2007年1月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年9月
- 2006年8月
- 2006年7月
- 2006年6月
- 2006年5月
- 2006年4月
- 2006年3月
- 2006年2月
- 2006年1月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年9月
- 2005年8月
- 2005年7月
- 2005年6月
- 2005年5月
- 2005年4月
‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ
計画停電と生産活動
ドラッカーが教えるシリーズ 3作目
5月に「ドラッカーが教えるシリーズ」の第三段、「ドラッカーが教える問題解決のエッセンス(仮)」を出版します。現在、再校を手元に最後の修正を行っているところです。
今回も、ドラッカーの引用をベースに、問題解決の考え方や実際の仕方について、一つの流れを示しています。きっと、ドラッカーと問題解決の組み合わせに、?、を感じる人がいるのではないでしょうか。多くの著書で、問題は過去におこった事を解決すること、寧ろマネジメントは機会に焦点を合わせて取り組むことが大切と言っているからです。
一方で、マネジメントやリーダーシップに関連する書籍で、意思決定の重要性をたくさん解いています。意思決定とは、組織が目指す方向性を明確にした後、問題を明らかにし、その解決策として考えられるモノを複数考えた後、事前に決めたルールに基づいて選択することです。そして、実際に実行して評価、フィードバックするのです。
そう、これって問題解決の流れそのものなのです。
今回の著書は、ビズナビの長田と早嶋の共著で書き上げています。
『ドラッカーが教える実践マーケティング戦略』1月20日発売
来年の1月20日に『ドラッカーが教える実践マーケティング戦略』を発売します。(http://ht.ly/3urTA)アマゾンに画像が反映されるのが、もう少しかかりますが、予約が出来る状況です。
今回の本は、『ドラッカーが教えるシリーズ』第2弾で、マーケティングにフォーカスを当てています。ドラッカーの引用をベースにマーケティングについて早嶋の経験やクライアントのお話、身近な事例を交えたお話を満載しています。
出張のお知らせ
本日17日から25日まで、恒例の海外視察に行ってきます。今回はベネルクス三国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ)です。後日、ブログで現地の報告をいたします。
忘年会
今年も、1年ありがとうございます。
ビズ・ナビ&カンパニーでは、毎年恒例忘年会として会社にてピザパーティーを行っています。ことしも古賀さんに張り切ってピザを焼いて頂きました。
首都大学東京MBA戦略 公開講座のお知らせ 2011年1月29日
来年の1月29日に首都大学東京にて公開講座を行います。お題は戦略立案。1日かけて、戦略を立案する流れを体験する講座です。普段は企業研修で行っている内容ですが、首都大学東京に限り、公開講座を実施させて頂いています。ご都合がつく方はご参加下さい。
【実施日】 2011年01月29日 土曜日
【時 間】 10:00~17:20 定員 24名
【場 所】 首都大学東京 飯田橋キャンパス 教室
【講 師】 早嶋聡史(ビズ・ナビ&カンパニー 取締役CMO)
【受講料】 9,700円
【単 位】 1 単位
【申 込】 こちらにアクセスしてお申込み下さい。 https://www.ou.tmu.ac.jp/web/course/detail/1041E010/
【概 要】
変化のスピードや複雑さがますビジネス環境の中、よりビジネススキルを高めたい、実践的なノウハウを取得したいと思いながらも、なかなか勉強する時間が取れないというビジネスパースンの方も多いと思います。そのような悩みを解決するための講座が、1-Day(ワンデー) MBA 講座です。
戦略編では、事業戦略構築の全体像と流れをつかみつつ、ビジネスにおいて重要なフレームワーク(手法)を現場で活用できるよう、習得していきます。
GOPAN
GOPAN(ゴパン)=ご飯+パン
三洋電機が今年の11月11日に発売したGOPAN、製造が追いつかない状態が続いています。世界初のコメからパンが作られるホームベーカーリーです。特徴は米粉ではなく、米粒を器機でペーストにして焼けることです。
発売は本来10月の予定でしたが、注文が殺到して1か月発売を延期した経緯があります。その後も継続的に注文が殺到している状況が続いているようで、3月までの販売計画をすでに情報修正して現在は予約を一時中断しています。
■コミュニケーション
GOPANは、その商品の話題性もありますが、入念なコミュニケーション戦略が図られていました。ホームベーカリー市場は年間に43万5千台ていどで、三洋電機のシェアは10%程度の4万台。価格相場は2万円台が中心。今回のGOPANはその相場の2倍程度の49800円。そして販売目標を半期で6万台とおいていました。強気の取り組みだったことがわかります。
米からパンができる!という商品の独自性もありますが、コミュニケーション戦略もお見事です。消費者の体験を重視するために、都内で期間限定のカフェをオープン。他にも都内の製菓・製パン材料店で度重なるデモンストレーション。
これまでは製品の事前プロモーションは、発売前の3か月~4か月前に行っていましたが、GOPANの場合は10カ月も前から行っていました。
しかも、GOPANのマーケティングは、組織を横断的にプロジェクトチームを組んでの取り組みでした。マーケティング本部が絡んで市場を創造したのです。プロジェクトチームは毎月2回集まって会議を繰り返し、それぞれの担当を振り分けながら生産と販売促進のシナリオと計画を練っていきます。
米粉の話題がブームになっており、我が家でもできるのであれば焼いてみたい!というニーズをうまく解決する商品となったのです。
またGOPANのコミュニケーション戦略にはSNSも欠かせません。ブログ、ツイッターなどを巧みに使い消費者から情報をドンドン発信して頂きながらバズをひろげていったのです。
早嶋聡史
marginheight="0" frameborder="0">
marginheight="0" frameborder="0">
ボジョレ―
18日解禁のボジョレヌーボー。すっかりこの時期の風物詩として日本にも浸透しています。
変わっているのは価格帯。これまで2000円程度の予算の概念が、去年売上を伸ばしたペットボトル入りの商品の出現によって安さが浸透しています。今年は、去年の低価格品の展開が浸透したこと、円高の影響と、安いボジョレーヌーボーが浸透していく感じでしょうか?
イオンは去年好調に売り上げを伸ばした750ml入り980円の商品に、ハーフサイズの375mlを追加して500円のワンコイン商品を発売します。風物詩としてフルボトルはちょっと、という層をターゲットにしているのでしょう。
西友は、750ml入りで690円と去年よりも価格を下げます。去年の品切れを考えて、今年は強気の2.5倍の量を確保しています。
ボジョレ―ヌーボーの日本での市場規模は2004年の104万ケースをピークに減少に転じており、去年はおよそ50万ケースでした。今年は、価格安が浸透してどのメーカーも去年よりも値下げをおこなっているため、市場関係者は去年よりも1割程度は販売数が伸びるのでは?と予測しています。
さて、たまにはワインを買って、ホームパーティーでもしてみませんか?
早嶋聡史
ユニクロの世界戦略
ユニクロのシャリーズ・セロンさんやオーランド・ブルームさん。だいぶ板についてきました。
ユニクロがグローバル広告のモデルに海外俳優を起用したのは今回が初めてです。特定の商品に限らず、ブランド全体のPRを長期間、同じ人に担当させる試みも初めてです。
ユニクロの欧米店はまだ数が少ないため、国内のようにCMを流すことは難しいでしょうが、ネットや店頭での露出によって両氏を効果的にマスコットとして活用しているようです。
過去、海外の有名モデルを広告に起用したことはあるようですが、今回はより一般的な知名度の高い俳優を起用することで世界規模のPRを目指す方針です。
今後5年で国内外の販売比率の逆転を目標とするユニクロ。海外の広告戦略も注目です。
早嶋聡史
「一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会」設立のお知らせ
(ビズ・ナビ&カンパニーの早嶋もこちらの協会設立に関わっていますので、ブログでお知らせいたします。)
この度、「一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会(以下、JMAA」」を設立致しましたのでご報告申し上げます。
企業数の9割を占めると言われる中小企業における後継者難、事業承継問題の解決は、日本経済にとって大きな課題です。中小企業庁作成の「事業承継ガイドライン」によると、我が国の年間廃業者数は約29万社と言われ、そのうち7万社が毎年「後継者不在」を理由に廃業しています。これだけの雇用が完全に喪失されたと仮定すると、失われる雇用は毎年約20万人~35万人に上ると推定されます。その解決策となりうるのがM&Aです。M&Aによる事業の継承は、原則、従業員の雇用を守り、顧客や取引先を継承します。また、オーナーは廃業に伴うコストを抑えられるばかりか、事業に見合ったキャピタルゲインを得て、安心してリタイア生活を迎えることを可能にします。また譲受企業にとっては、過去の実績を参考に収益予測や回収予測ができる為、ゼロから新規事業を始めるよりも低リスクでスピーディーな事業スタートを可能にします。この様にM&Aは譲渡企業、譲受企業の双方に多くのメリットをもたらす手法です。
しかしながら、日本において中小企業のM&Aに対する理解は諸外国のそれと比べると低く、事業承継せずに廃業していく企業は後をたちません。その原因として、特に地方中小企業の事業承継をサポートするM&Aアドバイザーについては絶対的な質と量が不足していると言われています。次に、M&Aに対するイメージが「乗っ取り」「ハゲタカ」「マネーゲーム」といったネガティブな思想に偏っており、M&Aに対する具体的な活用手法について十分な知識を得ている経営者が少ないという点です。
この様な事態を踏まえ、M&Aアドバイザーに必要な知識や実務ノウハウを共有し、全国レベルで適正なスキルを会得したM&Aアドバイザーを養成する事、M&Aアドバイザーの地位と信頼性の向上に貢献する事、また、経営者に向けたM&Aの理解・促進を目的として、JMAAは設立いたしました。今全国の金融機関、会計事務所、法律事務所等と連携しながら情報共有し、M&A市場を活性化して、事業承継問題をはじめとした我が国が抱える経済問題の解決に貢献していく様、活動していく所存です。
【JMAAのミッションとビジョンについて】
● ミッション
M&Aへの理解・普及促進、M&Aの知識・ノウハウの共有、適正なスキルを会得したM&Aアドバイザーの創出・育成を通じ、日本経済の発展に寄与する。
● ビジョン
日本全国に1,500名の認定M&Aアドバイザーを創出、育成する。
中小企業経営者の皆様にM&Aを戦略オプションとして広く活用していただく。
【日本M&Aアドバイザー協会(JMAA)について】
● 名称 一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会
英語名:Japan M&A Advisor Association
● 発行資格 一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会認定M&Aアドバイザー
(略称: JMAA認定M&Aアドバイザー/CMA )
● 設立 2010年8月
● 代表者 清水美帆
● 所在地 東京都港区赤坂1-3-5赤坂アビタシオンビル8F
● 連絡先 Tel. 03-3583-3505 Fax. 03-5574-8857
● HP http://www.jma-a.org
● 業務内容 M&Aや経営に関連する知識の啓蒙と普及
M&Aや経営に関連する調査、研究及び情報の提供
M&Aや経営に関連する書籍の発行
国内外のM&A関係機関との交流
M&Aや経営に関連する教育講座及び資格認定試験の実施
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
● 担当者 清水、佐武(さたけ)
● TEL 03-3583-3505
● FAX 03-5574-8857
● Mail contact(at)jma-a.org
※(at)をアットマークに変えて、お送り下さい。
● HPお問い合せ窓口
http://www.jma-a.org










